BIJOU PROFILE

女性だけの出演者により、「男役」が存在する演劇形態を持つユニット。

歌劇の持つ豪華な装置や衣裳、また夢の世界の表現ではなく、普遍的な『愛』や『存在価値』など、現実に生きる等身大の人間心理を表現しようと結成され、文化プロデューサー河内厚郎監修の下、枠に囚われない新しいスタイルの演劇形態に挑戦している。

女性だけによる「歌劇」という演劇形態は、歌舞伎同様に日本独自のもので、歌・ダンスなど芸能としての水準も高く、今や海外でも一目置く評価を得ている。
しかし、歌劇★ビジューのスタイルは華やかなレビューとは異なり、役者の鍛え抜かれた技術で舞台を進行し、演技と同様に歌・ダンスも人間心理を表現する要素のひとつとして構成されている。

殺伐とした現代、物が溢れかえるこの時代に飽き飽きした人々に、束の間の楽しみを提供すべく、娯楽の中に普遍的なテーマを織り交ぜ、メッセージ性の高い作品を製作し、現代の人々が無くしてしまった『何か』に気づいてもらえるよう、またメディアの発達する中、あえて生のライブ公演の素晴らしさ、会場に足を運ぶ喜びを感じてもらえる公演を目指している。
今のところ各々が他の仕事をこなしながら、企画ごとに様々なメンバーが集まり、他分野の応援を受けている。 

そして、平成18年11月に行なわれた「華紅の乱・BLACK HUNTERU」公演が、結成2年目にして『文化庁芸術祭優秀賞』を受賞。
また、平成19年度には今後の活躍を期待される団体・個人に授与される『兵庫県芸術奨励賞』を受賞した。


家族連れやデート途中のカップル、さらには会社帰りの男性同士のグループにも、まずは1度観て頂きたい。 きっと、大人が観ても楽しめる、そして感じられる…それが「歌劇★ビジュー」である。



【bijou(仏)・ビジュー】
「宝石」や「珠玉の」などの意味があるが、豪華な装置や衣装の代わりに、磨き抜かれた芸を提供したい、精魂込めて磨きあげられた秀逸品でありたい、そんな思いをもって名付けられた。




■STAGE INFORMATION
■BIJOU★PRINCIPAL
■SALE CONTENTS
■TOP PAGE
□BIJOU LOCATION

注》 高速通信以外の携帯からは、画像・フォームの閲覧が出来ない場合があります。



Copyright(C).*Kageki*Bijou*